
群馬県草津生まれ。スキーノルディック複合の選手として長年に渡り世界のトップアスリートとして活躍。’92年のアルベールビル五輪から通算4度の五輪に出場。五輪団体戦で2大会(’92年アルベールビル、’94年リレハンメル)連続の金メダリストに輝く。ワールドカップでは個人総合3連覇などを含め通算19勝という前人未到の成績を収め、「キングオブスキー」と海外で賞賛される活躍。
2002年に競技生活を引退、2004年7月、参議院議員選挙、全国比例代表区で初当選。
スポーツ振興や教育問題に力を注ぎ、現在では環境問題に取り組み、日々奮闘中。ノルディックフィットネス協会アンバサダーとして自信の選手経験を生かしてノルディックウォーキングの普及に努める。

幼少の頃から双子の兄・健司とスキーを始め、2人で切磋琢磨しノルディック複合で日本を代表する選手となる。1994年からワールドカップに参戦。1998年長野五輪では個人6位、団体5位と入賞を果たす。長野五輪終了後引退を表明し、ウインタースポーツ普及の為にメディアや講演会の活動を行っている。日本テレビ「ズームイン!!SUPER」ではスポーツキャスターとして活躍し、爽やかなイメージ゛で人気を得ている。また、選手であった経験を活かし、自らプロデュースしてノルディックのツアーを企画。ひとりでも多くの人にその楽しさを伝えるために日々奮闘中。ノルディックフィットネス協会アンバサダーとして兄健司氏と共に、ノルディックウォーキングの普及に努める。

3歳からスケートを始める。中学2年で五輪強化指定選手となり、めきめきと実力をつけ、1996年世界ジュニア選手権で総合1位に。日本のトップスケーターまで上り詰め、その後は世界でもトップレベルの戦いを繰り広げ、世界選手権11回出場、五輪に3回出場を果たす。
トリノ五輪後に引退を決意。中学生の頃からのもう一つの夢であった「スポーツキャスター」を目指し、第二の人生挑戦中。「今までの自分の経験を活かし、あらゆる競技のアスリートの考えを、これからスポーツ選手を目指す子供達を初め、スポーツの素晴らしさ・楽しさを分かりやすく伝える役割を果たしたい」と考えている。現在日本ウォーキング協会の親善大師として、歩くすばらしさを広めるために活動中。NHK街道てくてく旅に出演予定。